インプラント

インプラントに不安のある方へ
~安心して長く使えるインプラントの秘密~

インプラント

当院では義歯に力を入れています。ただ、

  • どうしても入れ歯がイヤ、合わない
  • 抜けた歯を入れるために自分の歯を削りたくない
  • 入れ歯でももっと強く咬みたい

そんな皆さまのご要望に応えるために当院では人工歯根(インプラント)を採用し、解決しています。

H5年に初めて研修会に参加して以来研修を続けています。

近年マスコミ等で問題点も取り上げられるようになり、いたずらに不安を持つ方もいらっしゃるようです。皆さまにはインプラントに対する正しい知識を持ってお口の健康を取り戻していただきたいと思っています。

嘱託インプラント専門医
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当院では一般歯科医では難しい大学病院レベルのケースにおいて専門医との連携にて対応しています。

津山泰彦 三井記念病院歯科口腔外科部長

患者様の声

インプラント治療を受け日々快適の食事

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三原 国雄 様

太山寺歯科医院は平成10年から、知人の紹介で12年間お世話になっております。

当初は歯槽膿漏で全歯茎の手術を、その後は下顎奥歯(2本)を入れ歯にしましたが経年変化で歯茎が弱り入れ歯が合わなくなり、痛みもあって食事が出来なくなりました。

3年前、この入れ歯あとにブリッジして、インプラント治療を受けました。

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当初は切開しての治療と聞いた途端、うろたえましたが、毎日、不安を抱え食事もまま成らない生活をするより、元気(健康)になりたい気持ちのほうが勝り、治療をお願いしました。

治療方法もその時の体調に合わせてくださって、お陰さまで今日まで、何の支障もなく毎日、おいしく食事が出来ております。第一、入れ歯の時は毎日取り外して、歯の掃除をしていましたがその煩わしさもありません。

今、こうして健康に食事が出来、過ごされるのもすべて先生のご尽力のたまものと感謝申し上げます。まだインプラントを受診されていない人も(今は大丈夫)と安心しないで、一度、太山寺歯科医院へ連絡してみてはいかがでしょうか。

夫婦でともに健康に過ごせる幸せを実感するとともに、インプラント治療の受診の必要性を申し上げたいです。

※日付はいただいた当時のものです

西條様 女性(インプラント治療)

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入れ歯に不自由を感じたことは、言葉の発音が悪くTELでの対応のときに、話が通じにくく聞き直しをされる事が多くありました。
また、外食時(旅行)などは口元が気になり、食事をおいしくいただくことができないし、入れ歯の入れはずしなど、人目が気になりました。
以上の結果、インプラント手術をすることに決めました。不安もありましたので、友人4人にお話を聞いたところ、「大丈夫、何もいたくないよ。」とのこと、その言葉を信じ、手術することにしました。
時間と少々のお金もかかりましたが、手術をしたことによって、歯並びもよくなりよくかむことによって、胃腸の調子もよく、過労時に下痢をしていたましたが、それもなくなりました。
忙しい毎日を過ごしておりますけれど、今では体調は、良好です。
治療に当たっては、ていねいに時間をかかて、やさしく対応してくださり、ガタガタの歯を痛みもなく、安心して治療できたことに、感謝しております。
ありがとうございます。

本浄様 男性(インプラント治療)

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楽しいはずの食生活は歯の具合に、大きく左右される。歯が悪い高齢者にとっても、インプラントの選択肢は有難い。
(歯グキはやせるのだから)インプラントは外科手術なのだから、どのお医者さんにしてもらうかは重要なポイントの一つである。少ない情報から、ここと定めてお願いした。約1年半に及ぶ治療が終了したが、ほぼ予測通りであった。
大切なのは、問題を明らかにし、時間をかけて、治療していくという最も基本的なことだと思う。
今のところ、自分の歯が数本も増えた様に感じられている。
「きちんと掃除して下さい。せっかくのインプラントですから」というスタッフからの厳しい注意も具体的な指導も有難い説教だ。

U.T.様 65歳女性(インプラント治療)

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説明をしていただいた時に「インプラント」は、保険の対象外である事と、手術をしないといけない事が、不安でしたが、歯の健康は体の健康だと思いお願いしました。
思っていたより、手術も早く終り現在よく咀しゃく出来て大変よかったと思います。

U.T.様 65歳女性(インプラント治療)

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私はインプラントにして良かったと思っています。
私の場合は以前に治療した歯がよい状態でなく、長期間かかり、体の具合も悪かったりで、後悔もしました。
数年後、年令も重ねた時、手入れが出来なくて悪い状態になった記事などを観て、不安にも思いました。
今は入れ歯の方もきっちりと入り、食事も美味しく頂けております。
有難うございました。

永井進様 62歳男性(インプラント治療)

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インプラントという言葉は色々な人から聞いていて、少しは知っていました。虫歯にはならないし、丈夫で永久的である!
今回自分がインプラント治療にしたのは、最初は自分の意志からではなく、先生からの詳しい説明を聞いてからでした。奥歯の被せが割れ、土台から破損していた為ブリッジ等色々考慮して貰いましたが、自分は歯茎が悪く、インプラントは絶対無理だと思っていましたが現実に完治しました。インプラント治療は日数は掛かるし、金額も高額ですが、一生自分の歯で有り安心して治療して貰えたので、充分満足しています。

M.M.様 51才女性(インプラント治療)

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再度ブリッジにするかインプラントにするか説明を聞いてインプラントにした。
術前は骨に支柱を埋める事で痛みが続いたりしないか不安だったけど大丈夫だった。
ブリッジの時は銀歯3本だったので目立つのが気になっていたけど1本1本の白い歯になり、歯間が出来たので、フロスも使えるようになって良かった。

Y.Y.様 49才女性(インプラント治療)

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40才代だというのに、上の前歯が4本も悪くなってしまいました。治療といえば抜いて入れ歯にしなければならない・・・。
これは私にとって大問題でした。キレイな歯で顔の印象もずいぶんと違います。すると先生からインプラントという方法もありますよと説明して下さいました。入れ歯、ブリッジ、インプラントの良い点、悪い点も何度もていねいに説明して下さり、私はインプラントを選びました。
価格は高いです。ですが自分の年令や前歯であるという事、長もちする事や手入れ等を考えると、決して損をするような金額ではありません。今、インプラントの治療を終えて、不自由なく食事ができる事、誰もニセモノの歯であるとは気付きません。本当によかったと思います。

高橋長子様 74歳女性(インプラント治療)

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◎治療前の不安
同期会や知人でインプラント治療を受けた方のお話しを聞き、情報収集をしました。
◎治療が始まってからは受け入れ体調を整え、反対側の歯に不租がかかり過ぎない様に食べ物に気をつけました。
◎インプラントの歯根が入ってからは食べ物がバランス良く噛めるようになりました。
◎歯冠が入り違和感なく歯の色も自分の歯の色に似て気にいっています。

T.O.様 41歳男性(インプラント治療)

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最初は不安でしたが、やってみるとインプラントで良かったと思います。

一色正三様 62歳男性(インプラント治療)

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歯槽膿漏で通院を始めて治療途中で歯が割れてしまい、治療について話を聞いて、どの方法にするか考えましたが、インプラントにしてもらいました。
インプラントにする期間は少し長くかんじましたが、今1ヶ月たち、かみ合わせもよく調子ははいいと思ってます。
費用は少し高いと思います。

インプラント治療とは
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インプラント治療は、歯の抜けた部分に人工の歯根(しこん)を外科手術により埋め込んで、顎の骨に定着した後、人工の歯冠をその上から装着する治療法です。

インプラント自体は永久的なものではありませんが、日々のお手入れ(ブラッシング)と定期的な健診(メンテナンス)を継続することで長期的に良好な予後が期待できます。

最新のインプラント

現代のインプラントは日々進化しています。

素材の主流は人体になじみやすいチタンですが、骨に埋めこむ部分に、骨との密着性が高いハイドロキシアパタイト「HA」をコーティングし、チタンだけのインプラントに比べて定着までの期間を約2ヶ月と飛躍的に短縮させました。

また、歯肉に当たる部分に施された”歯肉接着生体高親和性処理”によりインプラントは歯根との接合性のみならず、歯肉との親和性も大きく高まり、感染の危険性も最小限になりました。

審美性にもすぐれた現在のインプラントは、歯根・歯肉ともしっかり接合するようになり理想的な形に近づいています。

ワンピースの時代
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近年、インプラントの治療法の流れが変わってきています。骨結合に時間がかかった時は、長期にわたり、ものを食べる度に負担がかかることを避けるため、2ピースのものが多く使われていました。

しかし、オペが複数回にわたって行われ、時間も費用もかかる2ピースにかわり、最近の主流は1ピースになりつつあります。

1ピースの特長はまずシンプルであること。

それは2ピースに比べオペが簡単で失敗がほとんどなく、回数もわずか1回で済むことです。

また接合部のねじのゆるみや破損といったトラブルはありません。

オペの時間も短く、補綴(かぶせものを装着すること)までの時間も短期間ですみ、患者さんの時間的ストレスや費用の負担を軽減することができるのです。

こうした理由から1ピースタイプのインプラントは広く普及してきています。当医院でもこのインプラントシステム(1ピースおよび2ピース)を採用しています。

インプラント 当院の考え方

インプラントは研究開発が進み現在では治療法としても条件さえ許せば第一の選択肢ともいえるほどに確立されたものになってきました。

ただし、あくまでも手術で体に異物を埋め込む治療法であるという点を、忘れていただきたくないのです。

治療後の歯の状態の見通しが確実性に欠けるとか、取り外しが面倒でないからなどの安易な理由で抜歯したりインプラントを選択するのはトラブルをかかえるもとです。

確かに以前からすると夢のような治療法に思えますが魔法のような治療法ではありません。技術や材料の開発・進歩で義歯で十分に咬めるケースも少なくないはずです。

安易な考えでインプラントを決めるのではなくメリットやデメリットも十分に考えたうえで決定することをお勧めします。

それでもご自分が実際にどのような状態であるのか、インプラントも含めてどういう治療法があってどの方法を選べばよいのかなどお悩みの方はご連絡ください。

インプラントについてのよくある質問

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インプラントって何?

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失ってしまった自分の歯の代わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯をかぶせて咬み合わせを回復する治療法です。固定性であるためにガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。

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インプラントは誰でもできるの?

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基本的には、顎の骨の量が十分にあり、状態がよければインプラント治療は可能です。
現在は骨がなくても造るというところまで進歩しています。 しかし、糖尿病などの全身疾患がある場合には、内科の主治医と相談する必要があります。